2017年

8月

22日

LIVE★2017/12/02 (sat)渋谷Lush

b-flower & The Laundries LIVE

-another sunny day-

日時:2017/12/02 (sat)
会場:17:30 / 開演:18:00
場所:渋谷Lush(http://www.toos.co.jp/lush/
料金:ADV - 3500円 / DOOR - 4000円(共に1drink)
DJ:明山 真吾(ムクドリの会 / Sunday Monday)

*チケット発売情報*
【先行販売】
ムクドリの会特典付きチケット SEEDS RECORDSオンラインストア(https://seedsrecords.stores.jp)にて2017年9月1日より

【一般販売】
プレイガイド(イープラス、ローソンチケット)
渋谷LUSH店頭及びメール予約 2017年9月15日より

前売り 3,500円(当日別途ドリンク代かかります)

お問い合わせ:ムクドリの会(http://eternal59thsecond.wixsite.com/fobld

主催:ムクドリの会
後援:Sugarfrost、SEEDS RECORDS

2017年

8月

22日

LIVE★2017/11/19(sun) 高円寺グリーンアップル

STARTRIP presents

『Power Pop Revival vol.13』
11/19 (日) 高円寺グリーンアップル
open TBA, adv./door TBA
LIVE : 
The Caraway
re-Peat
The Laundries
Boys On The Beach
DJ : 
ume-rock
Tequila Kubota

2017年

6月

29日

特別企画★レコーディングを振り返る『エンジニアにインタビュー』

ずっとやりたかった企画!ついにお見せすることができました。

 

僕等にとってなくてなならない存在(チームランドリーズ)、エンジニアの2人にずっとスポットを当てて話してもらいたいと思っていました。そんな彼等にサンレコ風インタビューを決行いたしました。インタビューアーも、今の僕等になくてはならない存在の渡邊氏お願いし、鋭い質問を投げかけてもらいました。

 

読み応え満載!マニアック度満載!レコーディングの裏の裏情報満載!僕等も出来上がりを読んでみて、エンジニアの2人はこんなこと考えていたんだぁ!など感心しています。

 

エンジニアの山田君!藤田君!へ

永い間付き合ってくれてありがとうございます。これからもずっと付き合ってください!!

 

2017年

6月

05日

2017/6/4 第16回にいつ花ふるフェスタ

2017/6/4
第16回にいつ花ふるフェスタ
お越し頂きました皆様、関係者の皆様ありがとうございました。とても良い雰囲気を作って頂き、誠に感謝致します。とっても楽しかったです!

実はにいつ花ふるフェスタはかなり大きなイベントで、新聞(新潟日報)やあきは区役所だよりにも大々的に宣伝されており、過去にはNegiccoやいきものがかりも出演されていました。

会場は自然豊かな金津丘陵の「花と遺跡のふるさと公園」内にある新潟県立植物園地が主会場で、里山の雰囲気が抜群でした。
ステージではFM新津の齋藤が進行役を務め、明るい笑顔で鋭い真っ直ぐな質問にアップアップしながら答えていました。
※6/19(月)20時~FMにいつ特番でライブの模様が放送されるそうです。

僕等にとって初めての野外ライブだったので、演奏前はドキドキでしたが、素晴らしいスタッフ関係者、遠山家のご家族の皆様、温かいお客様、素晴らしい景色のおかげでのびのびと楽しく演奏することができました。もしかしたらこんなに気持ちよく演奏できたのは初めてかもしれません。

そしてb-flower湯田さんにお会いできたことが、いっそうこの日を素晴らしい日にしてくれました。

ステージインタビューでも答えましたが、長く活動していると時々神様がプレゼントを渡してくれるみたいです。

あらためて人と人のつながりの大切さを感じたイベントでした。

2017年

5月

22日

2017年5月21日(日)下北沢Garage ザ・ランドリーズ初の自主企画イベント”Bright Bright vol.1"開催

2017年5月21日(日)下北沢Garage
ザ・ランドリーズ初の自主企画イベント”Bright Bright vol.1"無事開催することができました。

ご来場いただきました皆様、温かく、優しくバンド・DJを包み込むような熱い声援ありがとうございました。世代を超えたバンドを世代を超えた方々に見て聴いていただくことができてとても嬉しく思っています。

ご出演頂きましたバンドの皆さんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。僕らのような無名のバンドの誘いを受けていただけることも夢の様でしたが、実際にパフォーマンスしている姿を見ても夢ではないかと思うほど信じられない光景でした。そして皆さんがしっかりと準備をしてきていただいていることがリハの段階でも確認でき、本番は本当に素晴らしいパフォーマンスを見せていただきとてもとても感謝しています。
コンセプトとして、世代を超えたバンド達というのがありましたが、もう一つは、好きな音楽は同じでも、それぞれ自分たちにあった音楽的表現方法を行っている、そんな微妙なリンクした部分をお客様に感じていただければという思いもありました。

DJのACOさん、tequila kubotaさんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。一番信頼しているお二人に参加していただき、どれだけ安心できたことでしょうか。本当に感謝申し上げます。

下北沢Garageスタッフの皆様ありがとうございました。PAの方々も含めて、とてもとても優しく笑顔で接していただき本当に安心して気持ちよく運営することができました。ありがとうございます。いままでで一番心地よかったです!

不慣れな運営で至らない点多々あったと思われますが、今後改善し、”Bright Bright vol.2"が開催できることを私達自身も期待しています。

来れなかった方や気に留めていただいた方も含めて、皆様本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いいたします。

音楽で人と人が繋がる!なんて素晴らしいことでしょうか!!

出演
For Tracy Hyde
PLASTIC GIRL IN CLOSET
Shortcut Miffy!
The Laundries
DJ/ACO、tequila kubota

★The Laundriesセットリスト

1.Harmony in the Chaosイントロ
2.Grass of Shine
3.Go Go
4.The Engine
5.シーモア 
6.Balance
7.Who's he (trashcan sinatras cover)
8.Natalie

※今回のセトリはシューゲイザー、ギターポップ、パワープップ、ネオアコの要素が入った曲を選びました。今回の出演バンドの方々を繋ぐ意味を含めてこの様なセトリにしました。

2017年

3月

29日

出演キャンセルのご報告

4/23(日)高円寺グリーンアップルでのパワーポップリバイバルVol.11に出演を予定しておりましたが、メンバー体調不良の為、残念ながら出演をキャンセルすることになりました。お客様、関係者、出演者の皆様にはご迷惑をお掛けしまして大変申し訳ございません。

2017年

2月

17日

新潟ライフに欠かせない情報誌「新潟WEEK!」注目のヒト に、ギター遠山のインタビューが掲載!!

2月17日(金)発売の、新潟ライフに欠かせない情報誌「新潟WEEK!」注目のヒト と言うコーナーに、ギター遠山のインタビューが掲載されています!!

もちろん我等ザ・ランドリーズのお話です。

ワンコイン500円で販売中とのことです。

新潟の方は是非ご覧ください!

2017年

2月

15日

Trashcan Sinatras(トラッシュキャン・シナトラズ )2017年2月21日(火)渋谷クラブクアトロ公演に我等テリー氏がトランペットで参加!

フジロックの興奮を再び!

Trashcan Sinatras(トラッシュキャン・シナトラズ )
2017年2月21日(火)渋谷クラブクアトロ公演に我等テリー氏がトランペットで参加することになりました(スイスカメラ西崎氏と共に)!!

トラッシュキャン・シナトラズ は2009年のツアー以来8年ぶりの来日ツアーとなるので是非是非会場に足を運んでいいただきたいです、もちろんSunny Day Service(サニーデイサービス)も出演します。トラキャン・サニーデイの最強カップリング公演です。これは見逃せません♪

 

 

みんなでテリー氏を応援しに行きましょう!(Vo木村ももちろん応援に駆け付けます!)

まだチケットも購入可能です。
http://www.club-quattro.com/shibuya/schedule/detail.php…

2017年

2月

13日

The Laundries初の自主企画イベント”Bright Bright vol.1"開催決定!

The Laundries初の自主企画イベント

”Bright Bright vol.1"

2017年5月21日(日)下北沢Garage

出演バンド
For Tracy Hyde
PLASTIC GIRL IN CLOSET
Shortcut Miffy!
The Laundries

DJ
ACO
tequila kubota

 

 

夢のような素晴らしいバンドが出演していただけることになりました。とても嬉しいです。
イベントコンセプトとして、輝くメロディを放つ輝く若手ベテランバンド達がお客さんと共に輝く空間を共有する場になること、を目指し全員で楽しめるイベントになればと思っています。是非皆さんもご協力お願いいたします。

2017年

1月

24日

『CDジャーナル2月号』に掲載!

今月1月20日に発売された『CDジャーナル2月号』に、新譜CD紹介としてSynanthrope(シナントロープ)掲載されています。

 

ちなみにL'Arc〜en〜Ciel (ラルク アン シエル) の下ですので、是非ご覧ください!!

2017年

1月

03日

新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。

昨年は念願の3rdアルバムをリリースすることができました。支えてくれたエンジニア含めかかわっていただいたみなさんのおかげです。心から感謝いたします。そしてアルバムを楽しみにしていただいた皆様にも心から感謝いたします。

今年は引き続きそんな皆様と共に音楽を通じて人生を楽しめれば幸いです。

そして、今年は少し多めにライブが行えればと考えています。皆様とお会いできる機会が増えるよう努力してまいります。
本年も応援よろしくお願いいたします。

ライブ予定:
2/4(土)下北沢lete(アコースティックセット)
4/23(日) 高円寺グリーンアップル

2016年

12月

26日

ライブ情報です!2017/2/4(土)20:00 場所:下北沢lete

ライブ情報です。

鈴木恵さんの、”恋は水色WINTER TOUR 2017 〜ポップは、北からやってきた〜”にご一緒させていただきます。

日時:17/2/4(土)20:00

場所:下北沢lete
http://www.l-ete.jp/index.html
出演:鈴木恵(with遠山幸生)/The Laundries(アコースティックセット)(木村・遠山・久田)

珍しいアコースティックセットでの出演です。ゆったりとした時間を皆様と共有できればと思っています。

下北沢leteでは初めて出演させていただくのですが、素晴らしい雰囲気のあるお店だそうです。

お店の詳細は、
「lete(レテ)」は、1999年夏、下北沢に小さな Cafe & Bar としてオープンいたしました。ヨーロッパの田舎町にある教会や、おばあさんの営むレストランのような雰囲気で、人が集まり、そこに来た人達が、日常の慌ただしさをひと時忘れて過ごせるような空間があればと思い、創ったお店です。

内装はフラワーアーティスト BUNSUI とのコラボレートから始まり、営業時間と共に、木や枝・古道具が加わって、現在の納屋のようになりました。デレクジャーマンの『プロスペクトコテージ』、映画『みつばちのささやき』、ゴーストランチの『オキーフの家』等のかもしだす、「荒涼」「簡素」というイメージを軸に創ってきました。

屋号については、言葉の響きと夏にオープンしたという理由で L'ete としましたが、人や媒体に伝わっていくうちに次第に簡略化してゆき、現在の「lete」に落ち着きました。この空間を、訪れた方々に気に入って頂ければ、とても幸いです。

2016年

12月

14日

Bassテリーより感謝の言葉♡

 一年前の肌寒い秋の終わりにシナントロープのレコーディングは、始まりました。

 アルバムタイトルは、まだ決まっておらず曲も出来立てで、僕はメロディもあまり口ずさめない状態でスタジオに入りベーシックを録っていくという前半でした。

 半分近くのベーステイクは録り直しで、もう「今日は勘弁して下さい」って何回言った事か・・・。見捨てられない代わりに沢山エンジニアの山田君が鍛えてくれた。しまいには、ベース一発OKのテイクの時なんか皆がつまんなそうになるという・・、失礼しちゃうよねー。

 今、思い返せば本当に充実した時間をメンバーと過ごせた一年間でした。一曲につき一か月かけて作った事になるから内容は聴いて頂ければそれなりに分かってもらえるかな?
毎回リズムベーシックを録って次回スタジオでそれをまた聴くとギターが既に入っててキーボードも入っていくうちにこういう曲なのね、いいね!  facebookみたいな繰り返しの日々。


 ギターの遠山君は、毎週雪の中を片道4時間かけて音入れしてくれてたんだよね。交通費やら往復時間やらで並大抵の事ではないと思う。そんな中でベース、何回でも納得いくまで、録り直そうと言ってくれたので本当に録り直したら事あるごとにチクチク言われるという世の中の風当たり体感し。ずっと言われると思うけど同級生が故に喧嘩する気にもならない。
ドラムの音決めは、録る前にかなりエンジニアと濃密にやってたみたいだから革の鳴り方なんかもすごく気持ちいいなってベースの僕でも偉そうに思ってるんだ。久田のバスドラにぴったり寄り添いますみたいなね
 今回、久行の鍵盤が入り確実に表現の幅が広がった事は、誰もが感じていると思う。ファーストアルバムのような木村君の艶っぽいボーカルも健在で最後に唄入れすればもうランドリーズ以外の何物でもなくなるかなって。

 夏前には、ほぼすべて曲は、録りおえてたかなあ。とりあえずやる事はやったと思ってたら木村君からトラキャンのゲストスポットの話が舞い込んで来て。これは、タイミング的には、絶対出演しないといけないという妙な使命感を感じてフジロックに行きました。しかも木村君の運転と通訳付きだからね。こんな事は、もう二度とないしなってランドリーズを代表して出演しました。本場は、さすが凄いよ。楽屋が明るいし人間がめちゃくちゃホットでね。色々、ショックで帰りの道中は、ゲッソリしてもう無言。

秋になって要のマスタリング、写真、クレジット等各工程納期の嵐がきてあっという間に発売先行ライブ。
 盟友バンドBOTB主催により我々を盛り上げてくれてありがとうございました。パワーポップリバイバル最高でした。

そして12/7の全国発売を迎え、一週間経って別に何が変わったわけではないけど、先日完成の打ち上げをしてね。
 メンバーで飲み会やるのって五年ぶり?みたい。信じられない。
 エンジニアの山田君と頼りのマネジメントの真さんと飲みながら皆でもう次のアルバムの話が出ててね。なんなのこの人達って感じ。めちゃくちゃクリエイト過ぎて僕なんかついていけないよ。

来年は、結成25周年という事でちょっとしたミニツアーが組めたらなって話も出てるしこれからだね。
 ここまで制作するのにどれだけの人達の協力を得てきたか感謝し尽くせない。来年以降の活動で皆さんにワクワクするような感謝を形にして伝えられたらなあって思います。

 シナントロープ、是非大きな音で聴いてみて下さい。

ザ・ランドリーズ テリー 

2016年

12月

04日

皆様に勿体無くも有難いお言葉を頂きました。また、それをご紹介する事が出来た事は僕らにとって本当に光栄な事です。そして最後の推薦文を頂戴いたしました。

The Laundries 3rdアルバム 「Synanthrope」発売に寄せて、
八野 英史様(b-flower)、 鈴木 恵様(鈴木恵TORIO / EXTENSION58)、森 裕之様(BOYS ON THE BEACH / STARTRIP代表)、DJ あこ様、DJ 池田様(Young Master)、西崎 憲様(作家、翻訳家、文学ムック『たべるのがおそい』編集長)の皆様に勿体無くも有難いお言葉を頂きました。また、それをご紹介する事が出来た事は僕らにとって本当に光栄な事です。

日々の生活の中で、みんな何かしらの無理をしながら自分の為にやりたい事をする。
それが僕らにとってはThe Laundriesであり、バンド活動です。何故こんなにもキツい思いをしてアルバムを作るのか、ライブをするのか、そんな事も思います。心からやりたい事であるのに。

 

僕らは「誰に向けて 何処に向けて」今回のアルバムの音を作るべきか、レコーディング前に話し合いました。UKと言われる音楽が好きで、ネオアコが好きで、ギターポップの枠に入りたくて。でも僕らが鳴らす音はその枠には入れなくて。もうネオアコとか言わなくて良いんじゃないかとも思います。分かりにくい、伝わりにくいと自覚もしています。それでも「分かる人にだけ聴いて貰えばいい」なんて捻くれた言葉でなく、僕らの信じるネオアコの精神を持ちつつも、誰に聴いて貰っても自信を持って鳴らせる音を作ろうと思えたのは、一重に応援頂いている皆様の存在があったからです。

今回、先行発売ライブでは、沖縄、愛媛、広島、兵庫、そして関東近郊の方々がこんな無名な僕らを観る為に、わざわざ高円寺まで足を運んでくれました。昼間ライブをやった足で観に来てくれたswiss cameraの阿部さんの男気とか。

昔から聴いて頂いている方々も、ライブをやる度にお見掛けする方々も、各SNS等で僕らの新譜を楽しみにしてくれている方々も、
その全ての方々に力を貰い、今回のアルバムは完成しました。メジャーインディー、有名無名関係なく応援して頂けるなんて、どうお礼をしたら良いのか。こんな僕らに出来る事は、1人でも多くの方々にこのアルバムを届けて、The Laundriesは元気でやってますよ!と発信し続ける事だと思ってます。

今回、昔から僕らを応援して頂いてる、多分最古参の宮崎さんの奥様からメールを頂きました。宮崎さんと言う方は、僕らが何処でライブをやっても駆けつけてくれ、良い悪いもはっきり伝えてくれ、でも一定の距離を保って僕らを叱咤激励してくれてます。素性は良く分かりません。ただ、奥様がいらっしゃる事は知ってたので、遠征費も馬鹿にならないだろうし、こんな無名な僕らを応援する旦那の姿に嫌気がさしてないか、心配をしていました。今回、先行発売したアルバムを持ち帰った宮崎さんから無理に聴かされたかどうかは分かりませんが、1通のメールをくれました。

その内容が、つまりは僕らが聴かせたい相手、僕らがバンドをやる理由でもあったので、了承を得て、最後の推薦文としてここに掲載させて頂きます。

 

宮崎 美和様より

少し前まで、自分にとって音楽とは「テレビCMから聞こえる流行りの歌謡曲」であって、それが全てでした。そんなだから、とても恥ずかしいのですが、書きます。すみません。

 初めて「ドライブの日に」を聴いた時の衝撃は今も覚えていて、コンポに、ワッと飛びかかりそうになりました。「なになになにコレ!この人たちのライブに行きたいんだけど!」とすぐに言いました。そしたら宮崎くんは、「あー、たぶん今はもう、活動してないと思うんよねー・・」と少し悲しそうに言いました。私はとてもガッカリしました。

 それからしばらくして「Colour Of My Soul」を聴きました。(*20年ほど前録音した音源を、宮崎さんに渡してました。今回新録してます)大好きで、何度も繰り返し聴いていました。もう、はち切れてしまいそうな木村さんのボーカル、そして、美しいギター。演奏。それまで私は、「音楽っちゅうもんは、結局ボーカルなんやろ?」と思ってました。カラオケ行く度に「間奏って何のためにあるんやろ?間が持たなくて困るんよねー」と思ってました。
でも、違った!!
ボーカルとギターが響き合ってひとつになって、切なく押し寄せてきて、震えるかんじ。何だ、これ!初めて、ギターの意味、バンドの意味みたいなのが、自分なりに分かったような気が、一瞬しました。よく知らんけど、もしかしてこれが巷で言う「ギターポップ」というものなのか!とも思いました。

大好きな大好きな「Colour Of My Soul」。そして、新録された「Colour Of My Soul」。なんだか好きすぎて照れくさくて、どう接していいか分からないというのが正直なところですが、最後のColour Of My Soul、二人の声が優しすぎて心にしみます。

私には、ビートルズもエグザイルも必要ない。でもランドリーズの音楽は、本能的に自分に必要と思える音楽だと思います。小説家が目に見えないものを文章ですくい上げるように、これがきっと私の欲しかった音楽だ!というものを形にしてくれてる。ファーストで感じた激しい瑞々しさはそのままに、さらに豊かに広がっていくサード。まだまだ追いついてないので、これからまた、たくさん聴きたいと思います。

簡単に、次は?なんて、到底言えないです。だって、どれほどの魂を傾けて作り上げられたものなのか、伝わるから。それはそう、本当に、「誰にだってわかる」。

いつも、酔っ払いの宮崎くんに優しくしていただいて、ありがとうございます。
ランドリーズの皆様には、本当に、感謝しかないです。
ありがとうございました!!

続きを読む

2016年

11月

30日

新潟が誇るイケメンDJ★≪ヤングマスターDJ池田様≫より推薦文を頂戴いたしました!

日本のネオアコ代表バンド 
THE LAUNDRIES

前作2ndアルバム『NATALIE』から4年、ようやく完成した待望の3rdアルバム『Synanthrope(シナントロープ)』はネオアコの枠を遥かに超えたすばらしい作品、紛れも無い大傑作です!

どこまでも気持ち良く伸びるボーカルと、魔法のような極上のメロディはそのまま。フルートやトランペット、ストリングスなど多用しオルタナポップな広がり。北欧POST ROCKやSLOWCOREのように聴こえる場面。そして今までには考えられない凶暴なまでのギターとエモーショナルなサウンド。

たぶんランドリーズは自然な形で次の段階へ進もうとしています。それはネオアコというジャンルから逸脱しようとも、ロックの大空へ勇敢に羽ばたき始めたようです。

かつて多くのバンドが変革期にとんでもないアルバムを作ったように、今作が歴史的名盤になることは間違いありません。

ランドリーズを初めてこの3rdから聴く方は、突然現れた日本のTravisにきっと驚かれることでしょう。ネオアコファンだけじゃない全ロックファンに向けて作られたであろう『Synanthrope』大推薦盤です!ぜひ聴いて下さい。

続きを読む

2016年

11月

28日

swiss cameraギターの西崎憲様(作家、翻訳家、文学ムック『たべるのがおそい』編集長)から推薦文を頂戴いたしました!

swiss cameraギターの西崎憲様(作家、翻訳家、文学ムック『たべるのがおそい』編集長)

Youth とインディーロックの神の話ある日Youth は気がついた。友達の目にもう自分は見えていないのだ、と。Youth は悲しかった。あれほどおれたちは仲が良かったのに。Youth はインディーロックの神に祈った。インディーロックの神はジャングリングギターの音とともに現れた。アノラックを着ていた。そして一枚のアルバムを Youth に渡し、こう言った。 「これを聴かせてやりなさい、そうしたら友達の目にはきみの姿が映 るようになる」 インディーロックの神はそうして『Synanthrope』という一枚のCDを Youth に渡した。
* 安心しなさい、おれたちにはランドリーズがいる。

続きを読む

2016年

11月

24日

ひとことで言うならばとにかく【名盤】につきます!!≪DJ aco様から推薦文を頂戴いたしました!≫

ひとことで言うならばとにかく【名盤】につきます!!

ランドリーズがシューゲとパワポなんてやったらもう無敵ではないですか。こうくるか!やられた~!ってドキドキニヤニヤが止まりませんでした。

ポップなのに胸の奥をぎゅっとつかまれるような切さなと、冷たい風が肌に触れるようなヒリヒリ感がとても心地よく余韻がはんぱないです。これからの季節にぴったりですね。

最後の曲とか、ダンシングクイーンを彷彿させるメロディーがたまらく素晴らしく、もう「ネオアコバンド」なんてひとくくりな言葉で紹介してしまっては申し訳ないですね。それにしてももう何十回聴いたことでしょう。

しかしこんなに聴いてもまったく飽きない、更に恋しくなってしまう媚薬のアルバム。 恐るべしランドリーズマジック!

ランドリーズ大好きです。

DJ aco

 

 

続きを読む

2016年

11月

22日

11月20日『Power Pop Revival vol.9』高円寺グリーンアップルにお越しの皆様、本当にありがとうございました。

11月20日『Power Pop Revival vol.9』
高円寺グリーンアップルにお越しの皆様、本当にありがとうございました。
そしてご一緒させていただきました、
BOYS ON THE BEACH
The Suburbs
Takano Junさん
DJ: acoさん / Tequila Kubotaさん
素晴らしくかっこいい演奏、素晴らしくナイスな選曲ありがとうございました。

とても温かい空間を共有できたことが、何よりもうれしく思っています。僕等にとって特別な記念日となりました。

そしてなんとか無事に3rdアルバム『シナントロープ』を先行発売する事が出来ました。かなり試行錯誤した作品だったので喜びもひとしおです。1人でも多くの方に聴いていただける事を願いいます。

来年はライブも積極的に行っていきたいと思っていますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

続きを読む

2016年

11月

14日

『Power Pop Revival 』の主催者でもある、森 裕之様(BOYS ON THE BEACH / STARTRIP代表)より推薦文を頂戴いたしました!

胸の奥にしまってある郷愁をぎゅっと掴まれるようなメランコリックなメロディーに乗せて描かれる、大人の青春。特に"Teenage Song”の瑞々しさよ!クールな佇まいの奥に見え隠れする少年の純粋な青さ…そう、彼らの青さには覚悟がある。だから僕の琴線を捉えて離さないのだ。やはりザ・ランドリーズは、どこまでも凛々しく清廉だ。


時間をかけて丁寧に紡ぎ出されたサウンドは、言わずもがなの説得力。僕が思うザ・ランドリーズとは、渋谷系の喧騒には目もくれず、ただひたすらに信じる音を追求してきた硬派なバンドなのだが、今作では本質はそのままに、より柔軟性が増したように感じる。なかでもポスト・ロック的なアプローチが光る”Balance”などは、新境地ともいえるだろう。


ネオ・アコースティックという大地にしっかりと根を張り、貪欲なまでに枝葉を伸ばし続けるザ・ランドリーズ。彼らはまた一歩、頂へと近づいたようだ。

 

森 裕之(BOYS ON THE BEACH / STARTRIP代表)

続きを読む

2016年

11月

10日

新潟のポップシーンを牽引する、鈴木恵様(鈴木恵TRIO/EXTENSION58)より推薦文を頂戴いたしました!

日本製英国サウンドのパイオニア、または心に茨を持った5人衆「The Laundries」のサードアルバム「Synanthrope」が届きました。

バンドのサウンドを主に構築するギターの遠山くんは、僕と同郷の新潟生まれ。東京で「The Laundries」を結成、東京のライブハウスシーンでメキメキと頭角を表します。現在は、バンドを継続しながらも、一時的ながら縁あって再び新潟に居住されています。

このアルバムを聴いた時「また帰ってこれてよかったね。」と率直に思ったんです。最近は彼と音楽をやる機会も増えたので、終始状況を伺っていたのですが、レコーディング、リハーサルとその都度、雪の中、4時間かけて車で東京へ通い、深夜に車を飛ばして帰ってきては、また日常へ舞い戻っていく。

僕にはこの作品が、前作、前々作にも増して「情景が見えるサウンドになったな。」と感じました。ギターのフィードバックは、激しく降りしきる吹雪のようだし、輝きを放つメロウな歌声は、雪を溶かす春の陽気のよう。ラッパの音だって、ピアノの音だって、リズムだって、何もかも日常に溢れてる。つまりは、このバンドが最も欲していたと思う「北国の情景」を手に入れたんだよね。きっと、何かの模倣では掴むことができないリアルな北国感。「音楽を作る」というただ1つの目的のために、雪模様の高速道路を駆け抜ける。そんな一途な想いが、やがて時空を超え、自然とサウンドに溶け込んでいったのではないか。リアルな感覚というのは、リアルでしか手に入れることができないんだよね。こんな風に思ったら、なんか、途端に胸が熱くなってきてしまいました。

ともかくは、素晴らしい名盤であることは間違いありません。

最後に。バンドはね、長くやってりゃ良い、ってもんです。


鈴木恵(鈴木恵TRIO/EXTENSION58)

続きを読む